石油ガス備蓄事業(うち石油及び石油ガス備蓄事業の実施に係る運営費交付金(石油ガス分))
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
石油ガス備蓄事業(うち石油及び石油ガス備蓄事業の実施に係る運営費交付金(石油ガス分))は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億2,200万円、概算要求額は2億4,400万円で、決定額は要求額の91.0%です。支出先として独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構が記載されており、検証できた支出額は1億6,647万円(決定額の75.0%)です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は330位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億6,700万円で、令和7年度は5,500万円(32.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構が国家備蓄石油ガスの統合管理業務を効率的かつ安全に行うために必要なノウハウを維持・確保するとともに、備蓄事業に関する国際的な貢献を行うすることを目的とする。
事業の概要
独立行政法人の事業運営のため、独立行政法人通則法第46条に基づき、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構に対して交付金を交付し、石油ガス国家備蓄事業を実施する上で必要となる統合管理・調査等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億4,000万円 | 2億500万円 | 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億4,000万円 | 1億9,100万円 | 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億4,000万円 | 1億6,700万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 2億4,400万円 | 1億6,700万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2億4,400万円 | 2億2,200万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億4,400万円 | 2億4,400万円 | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億2,200万円 | 176億9,299万円 | 15億387万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 75.0% | 56.0% | — |
| 決定額の順位 | 404件中330位 | — | — |
経済産業省の令和7年度の集計
| 事業数 | 614件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,479億円 |
| 支出先が記載された事業 | 534件 |