公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省地域福祉課令和3年度 (2021年)事業番号: 001986複数年度追跡可能

ひきこもりに関する地域社会に向けた普及啓発と情報発信の実施

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ひきこもりに関する地域社会に向けた普及啓発と情報発信の実施は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億4,815万円、概算要求額は1億4,800万円で、決定額は要求額の100.1%です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は597位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億4,815万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億4,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ひきこもり状態にある方の支援に際しては、本人の複雑な状況や心情等に寄り添うことが求められる一方で、社会においてひきこもりに対する理解が不十分であることから、ひきこもり状態にある方やその家族が孤立したり、支援機関等への相談を躊躇したりする状況が生じている。このような状況を踏まえて、地域社会に対してひきこもりに関する普及啓発を行うことにより、地域社会におけるひきこもりに関する理解を深め、ひきこもり状態にある方やその家族が孤立せず、相談しやすい環境づくりを促進することを目的とする。

事業の概要

多様な広報の手法によりひきこもりに関する地域社会に向けた普及啓発を実施するとともに、ひきこもり支援に関する情報発信等を行う。 (具体的には、一般の方を対象にした「ひきこもりシンポジウム(仮称)」の開催や、ひきこもりに関する情報を掲載する「ひきこもり支援ポータルサイト(仮称)」の運営等) また、相談しやすい環境づくりを促進するための相談会やひきこもり支援に従事する者同士が支援手法や経験等を共有し、従事者間の繋がりを作るための研修会を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ひきこもりに関する地域社会に向けた普及啓発と情報発信の実施の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億4,800万円1億4,815万円—
令和4年度 (2022年)1億4,800万円1億4,815万円株式会社博報堂
令和5年度 (2023年)1億2,467万円1億2,467万円株式会社博報堂
令和6年度 (2024年)1億2,467万円1億2,467万円テレビ朝日映像株式会社
令和7年度 (2025年)1億2,467万円1億2,467万円テレビ朝日映像株式会社
令和8年度 (2026年)1億1,594万円1億1,594万円テレビ朝日映像株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

ひきこもりに関する地域社会に向けた普及啓発と情報発信の実施と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億4,815万円947億5,928万円2億429万円
決定額の順位1,094件中597位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ