地球環境に関するアジア太平洋地域共同研究・観測事業拠出金
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地球環境に関するアジア太平洋地域共同研究・観測事業拠出金は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億595万円、概算要求額は2億595万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてアジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)が記載されています。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億595万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
アジア太平洋地域の国々における地球変動研究を支援し、政策のための科学的知見を提供することを目的とし、アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)が我が国に設立された。APNでは地球変動研究における地域連携の支援、科学者と政策決定者間の適切な連携強化、科学的知見の政策決定過程への提供及び科学的知見の一般社会への提供、国々の科学技術的能力の向上と研究基盤の開発支援及びノウハウ・技術の移転を目指した活動を行っており、本事業はこのようなAPNの活動を支援することを目的としている。
事業の概要
APNでは公募型共同研究の推進やワークショップ等の開催によるキャパシティ・ビルディング事業の推進を行う。支援するプロジェクトは、国際公募した上で厳密な審査を経て運営委員会にて承認し、その成果は運営委員会に報告される。また、ネットワークの開発を通し、参加国間の連携を強化するとともに、ウェブやニュースレター、国際会議での成果の公表等を通じた情報発信等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億595万円 | 2億595万円 | アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN) |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億595万円 | 2億595万円 | アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN) |
| 令和5年度 (2023年) | 2億896万円 | 2億595万円 | アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN) |
| 令和6年度 (2024年) | 2億896万円 | 2億896万円 | アジア太平洋地球変動研究ネットワークセンター |
| 令和7年度 (2025年) | 2億344万円 | 2億344万円 | アジア太平洋地球変動研究ネットワークセンター |
| 令和8年度 (2026年) | 1億9,613万円 | 1億9,613万円 | アジア太平洋地球変動研究ネットワークセンター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。