EBPMをはじめとした統計改革を推進するための調査研究
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
EBPMをはじめとした統計改革を推進するための調査研究は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,010万円、概算要求額は6,040万円で、決定額は要求額の82.9%です。支出先として株式会社メトリクスワークコンサルタンツが記載されており、検証できた支出額は480万円(決定額の9.6%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は408位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「統計改革推進会議最終とりまとめ」や「第3期教育振興基本計画」に基づき、教育分野におけるEBPMを推進するため、既存調査の改善に資する取組や客観的な根拠の開発等を通じて、EBPMをはじめとした統計改革の推進を図る。
事業の概要
EBPM及び統計改革の推進を図るため、文部科学省が実施する統計調査等に関する体制整備を進めるとともに、全国の大学生を対象とした学生調査の実施等新たなエビデンスの開発を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6,040万円 | 5,010万円 | 株式会社メトリクスワークコンサルタンツ |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 5,090万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,010万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 9.6% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中408位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |