国際交流・国際協力の促進に必要な経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際交流・国際協力の促進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は5,985万6,000円、概算要求額は5,898万1,000円で、決定額は要求額の101.5%です。支出先として東武トップツアーズ株式会社が記載されています。内閣府の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている217件中、この事業は164位で、同省の平均は212億1,921万円、中央値は2億3,758万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億1,564万円で、令和6年度は5,579万3,000円(48.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
男女共同参画社会の形成に向け、各種国際会議への出席により、我が国の施策・取組について国際社会に発信するとともに、国際社会の動向を把握し、国内への周知に努める。特に、国際社会におけるジェンダー平等と女性・女児のエンパワーメントの進展を受け止め、国際規範・基準や国際合意等を国内施策に適切に反映し、国際協調への更なる貢献をしていく。
事業の概要
「国連女性の地位委員会(CSW)」「G7男女共同参画担当大臣会合」「G20女性活躍担当大臣会合」「APEC女性と経済フォーラム(WEF)」「OECDジェンダー主流化作業部会」等の男女共同参画に関する国際会議に出席し、国際的な意思決定の場に我が国の基本的な考え方を反映させるとともに、日本の男女共同参画の現状や施策を紹介する資料を作成・配布するなど、日本の状況・取組を国際社会に積極的に発信する。また、国際会議等の機会を通じて収集した海外の取組方針や事例等について、国内で積極的に広報・啓発を図る。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,650万5,000円 | 8,130万7,000円 | アイ・シー・ネット 株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億4,143万円 | 6,164万8,000円 | アイ・シー・ネット株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,170万円 | 1億1,564万円 | 株式会社阪急阪神ビジネストラベル |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 5,898万1,000円 | 5,985万6,000円 | 東武トップツアーズ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,984万5,000円 | 5,912万7,000円 | 株式会社霞が関トラベル |
| 令和8年度 (2026年) | 6,008万5,000円 | 6,008万5,000円 | 株式会社霞が関トラベル |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和6年度の事業266件との比較です(決定額は、決定額が記載された217件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,985万6,000円 | 212億1,921万円 | 2億3,758万円 |
| 決定額の順位 | 217件中164位 | — | — |
内閣府の令和6年度の集計
| 事業数 | 266件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,045億円 |
| 支出先が記載された事業 | 227件 |