関係人口創出・拡大のための対流促進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
関係人口創出・拡大のための対流促進事業は内閣府が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は7,006万6,000円、概算要求額は8,000万円で、決定額は要求額の87.6%です。支出先としてランドブレイン株式会社が記載されています。内閣府の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている217件中、この事業は160位で、同省の平均は212億1,921万円、中央値は2億3,758万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億7,830万円で、令和6年度は1億824万円(60.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
関係人口は、特定の地域に継続的に多様な形で関わることで、地域の社会課題解決や魅力向上に貢献する存在であるが、本事業により地域住民をはじめとした受入れ側と都市部住民双方のニーズを十分に把握しながら丁寧なマッチングを行う民間事業者等(中間支援組織)の育成・支援、地方公共団体や民間事業者間の情報共有・マッチング等を図ることで、関係人口の創出・拡大を担う主体組織を育成するとともに、特に人口減少・高齢化の深刻な地域において関係人口が地域住民の共助の取組に参画し、地域の内発的発展の誘発につなげることを目的としている。
事業の概要
・中間支援組織による、地方と都市部住民をマッチングし地域活性化等に貢献する全国展開型のモデル的な取組を支援する。 ・民間事業者や地方公共団体等が参画する官民連携全国協議会(官民連携プラットフォーム)を運営し、全国フォーラム・研修会の開催等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億4,000万円 | 2億5,544万円 | みずほ情報総研(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 2億円 | 2億9,934万円 | 株式会社価値総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億円 | 1億7,830万円 | 株式会社価値総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 8,000万円 | 7,006万6,000円 | ランドブレイン株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 8,000万円 | 5,647万8,000円 | ランドブレイン株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 7,000万円 | 5,243万4,000円 | ランドブレイン株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和6年度の事業266件との比較です(決定額は、決定額が記載された217件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,006万6,000円 | 212億1,921万円 | 2億3,758万円 |
| 決定額の順位 | 217件中160位 | — | — |
内閣府の令和6年度の集計
| 事業数 | 266件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,045億円 |
| 支出先が記載された事業 | 227件 |