科学技術システム改革の推進
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
科学技術システム改革の推進は内閣府が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は6,950万円、概算要求額は9,981万6,000円で、決定額は要求額の69.6%です。支出先として株式会社矢野経済研究所が記載されており、検証できた支出額は3,734万1,000円(決定額の53.7%)です。内閣府の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている217件中、この事業は161位で、同省の平均は212億1,921万円、中央値は2億3,758万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は4,940万円で、令和6年度は2,010万円(40.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
科学技術・イノベーション基本計画、統合イノベーション戦略等を踏まえ、科学技術シーズの迅速な社会実装を推進・加速する観点から、オープンイノベーションの推進及びスタートアップ・エコシステムの形成に向けた取組を推進する。
事業の概要
スタートアップ・エコシステム拠点都市における拠点都市間の連携促進や、拠点都市の機能強化等のための取組、日本オープンイノベーション大賞等を通じたオープンイノベーションの推進のための好事例の収集と横展開促進等のための取組、省庁・自治体が行う公共調達促進に向けてスタートアップが提供可能な新技術をプレゼンテーションするイベント等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,145万7,000円 | 3,099万円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 5,490万8,000円 | 5,490万円 | 株式会社矢野経済研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,950万円 | 4,940万円 | 株式会社アットグローバル |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 9,981万6,000円 | 6,950万円 | 株式会社矢野経済研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 7,137万7,000円 | 5,160万6,000円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和8年度 (2026年) | 6,988万9,000円 | 5,488万9,000円 | 株式会社矢野経済研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和6年度の事業266件との比較です(決定額は、決定額が記載された217件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,950万円 | 212億1,921万円 | 2億3,758万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 53.7% | 42.1% | — |
| 決定額の順位 | 217件中161位 | — | — |
内閣府の令和6年度の集計
| 事業数 | 266件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,045億円 |
| 支出先が記載された事業 | 227件 |