交付金効果検証分析事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
交付金効果検証分析事業は内閣府が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は7,080万8,000円、概算要求額は7,080万8,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として有限責任監査法人トーマツが記載されており、検証できた支出額は4,730万円(決定額の66.8%)です。内閣府の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている217件中、この事業は159位で、同省の平均は212億1,921万円、中央値は2億3,758万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は8,700万円で、令和6年度は1,619万2,000円(18.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地方創生の更なる深化のため、デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ及び地方創生拠点整備タイプ)<(旧)地方創生推進交付金及び(旧)地方創生拠点整備交付金>(以下「交付金」という。)の採択事業について外部有識者による効果検証と課題分析を行い、それぞれの地域の実情に合った目標が達成されるよう、各地方公共団体が地方版総合戦略に基づく取組を効果的に検証・改善できる体制・環境を整備する。
事業の概要
・交付金の効果検証のための有識者委員会を組織して、事業を実施している全ての地方公共団体にKPIの実績などの交付金事業の進捗状況に係る書面調査を行うことにより、地方公共団体が実効的なPDCAサイクルを回すことができているかを検証する。また、一部の地方公共団体については、更に詳細な調査やフィールド調査を掘り下げて実施しており、その結果をガイドライン・事例集として取りまとめて、事業の設計から実施までの地方公共団体の取組を支援する。 ・また、有識者委員会の監修のもとで効果検証を実施しており、検証内容等については毎年度、見直しを行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,700万円 | 9,500万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和4年度 (2022年) | 9,700万円 | 9,700万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和5年度 (2023年) | 8,700万円 | 8,700万円 | 有限責任あずさ監査法人 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 7,080万8,000円 | 7,080万8,000円 | 有限責任監査法人トーマツ |
| 令和7年度 (2025年) | 6,698万1,000円 | 5,622万8,000円 | 有限責任あずさ監査法人 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,724万8,000円 | 5,724万8,000円 | 合同会社デロイトトーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和6年度の事業266件との比較です(決定額は、決定額が記載された217件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,080万8,000円 | 212億1,921万円 | 2億3,758万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 66.8% | 42.1% | — |
| 決定額の順位 | 217件中159位 | — | — |
内閣府の令和6年度の集計
| 事業数 | 266件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,045億円 |
| 支出先が記載された事業 | 227件 |