財務省主計第二係令和3年度 (2021年)事業番号: 001416複数年度追跡可能
財務局施設費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
財務局施設費は財務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8,900万円、概算要求額は4億1,800万円で、決定額は要求額の21.3%です。支出先として(株)軽米組が記載されており、検証できた支出額は3,600万円(決定額の40.4%)です。財務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている61件中、この事業は51位で、同省の平均は1,032億5,778万円、中央値は7億4,900万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
8,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億1,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
21.3%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
財務局の庁舎等について、劣化した設備の改修を実施し、災害を防除するとともに来庁者の利便及び公務の能率増進を図ることを目的とする。
事業の概要
財務局の庁舎の多くが昭和40年代から昭和50年代前半にかけ建築されており、老朽化が進行している状況にある。 このような状況を踏まえ、震災発生時における来庁者や職員の安全を確保するために必要な改修工事や老朽などにより劣化した設備の改修工事を実施している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 4億1,800万円 | 8,900万円 | (株)軽米組 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億500万円 | 4億1,700万円 | 株式会社エレベータシステムズ |
| 令和5年度 (2023年) | 3億2,100万円 | 2億2,623万円 | 株式会社第一文眞堂 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億5,082万円 | 3億809万円 | 株式会社第一文眞堂 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億2,125万円 | 2億2,305万円 | 株式会社関電工 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億6,016万円 | 2億2,231万円 | 東洋建設株式会社 |
どこが受注している?
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
財務省の令和3年度の事業66件との比較です(決定額は、決定額が記載された61件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,900万円 | 1,032億5,778万円 | 7億4,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 40.4% | 55.2% | — |
| 決定額の順位 | 61件中51位 | — | — |
財務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 66件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,987億円 |
| 支出先が記載された事業 | 59件 |