財務局施設費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
財務局施設費は財務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億2,623万円、概算要求額は3億2,100万円で、決定額は要求額の70.5%です。支出先として株式会社第一文眞堂が記載されており、検証できた支出額は1億200万円(決定額の45.1%)です。財務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている60件中、この事業は44位で、同省の平均は84億8,496万円、中央値は7億8,653万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4億1,700万円で、令和5年度は1億9,076万円(45.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
経年による老朽化の進行が著しい財務局の庁舎等について、改修工事等を実施のうえ適切に保全することにより、災害の防除、来庁者の利便性向上及び公務の能率増進を図ることを目的とする。
事業の概要
本事業は、経年による老朽化の進行が著しい財務局の庁舎等に対し、改修工事等を実施するものである。 ・令和4年度は富山丸の内合同庁舎外1件内部改修その他工事など計21件を実施。 ・令和5年度は関東財務局地下書庫改修工事など計8件を実施予定。 ・令和6年度はさいたま新都心合同庁舎1号館火災報知設備改修工事など計8件を実施予定。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億1,800万円 | 8,900万円 | (株)軽米組 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億500万円 | 4億1,700万円 | 株式会社エレベータシステムズ |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3億2,100万円 | 2億2,623万円 | 株式会社第一文眞堂 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億5,082万円 | 3億809万円 | 株式会社第一文眞堂 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億2,125万円 | 2億2,305万円 | 株式会社関電工 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億6,016万円 | 2億2,231万円 | 東洋建設株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
財務省の令和5年度の事業66件との比較です(決定額は、決定額が記載された60件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億2,623万円 | 84億8,496万円 | 7億8,653万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 45.1% | 57.8% | — |
| 決定額の順位 | 60件中44位 | — | — |
財務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 66件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5,090億9,779万円 |
| 支出先が記載された事業 | 60件 |