麻薬探知犬整備等経費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
麻薬探知犬整備等経費は財務省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億5,435万円、概算要求額は1億5,700万円で、決定額は要求額の98.3%です。支出先として株式会社大和総建プロテックが記載されており、検証できた支出額は1,600万円(決定額の10.4%)です。財務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている60件中、この事業は46位で、同省の平均は84億8,496万円、中央値は7億8,653万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億5,300万円で、令和5年度は135万8,000円(0.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
・近年の密輸事犯の巧妙化、多様化に対応した取締体制の整備などを図ることにより、不正薬物や銃砲等の社会悪物品、爆発物等のテロ関連物資等の効果的な水際取締りを図る。 ・麻薬探知犬を活用した迅速かつ的確な検査の実施により、輸出入通関の迅速化・円滑化を図る。
事業の概要
麻薬探知犬は、不正薬物や銃砲等の社会悪物品の密輸事犯に的確に対応するために配備しているものであり、輸出入される商業貨物、出入国旅客等の携帯品及び国際郵便物等の検査対象貨物に付着した臭いを探知して、隠匿された不正薬物等の有無を的確に確認するために活用している。 麻薬探知犬は、公募により候補犬を調達し、約4ヶ月の育成訓練を実施して、最終評価に合格した後、約2週間の現場トライアルを経て麻薬探知犬として認定している。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億4,900万円 | 1億5,100万円 | (株)MILANコーポレーション |
| 令和4年度 (2022年) | 1億7,000万円 | 1億5,300万円 | 株式会社MILANコーポレーション |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億5,700万円 | 1億5,435万円 | 株式会社大和総建プロテック |
| 令和6年度 (2024年) | 1億6,672万円 | 1億5,355万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,502万円 | 1億6,369万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億6,991万円 | 1億6,473万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
財務省の令和5年度の事業66件との比較です(決定額は、決定額が記載された60件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,435万円 | 84億8,496万円 | 7億8,653万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.4% | 57.8% | — |
| 決定額の順位 | 60件中46位 | — | — |
財務省の令和5年度の集計
| 事業数 | 66件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5,090億9,779万円 |
| 支出先が記載された事業 | 60件 |