広島原爆体験者に対する相談支援事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
広島原爆体験者に対する相談支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,468万3,000円、概算要求額は5,468万3,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として広島市が記載されており、検証できた支出額は2,000万円(決定額の36.6%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は720位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は5,468万3,000円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
広島原爆による黒い雨を体験したと訴える方々に対する相談支援事業を実施し、不安軽減を図ることにより、その症状の改善等の向上を図ることを目的とする。
事業の概要
広島原爆により黒い雨を体験した方々は健康不安を抱えており、そのような方々の不安軽減を図ることにより、その症状の改善等を図っている。 対象者:広島原爆により黒い雨を体験したと訴える方 事業:(1)保健師等による個別面談を通じた継続的な保健指導と健康教育等を実施 ・保健所、市町村保健センター等における相談会の実施 ・保健師による個別訪問相談 (2)相談のために必要となる健康診断を受診した際の自己負担や、相談事業に参加した際の交通費の一部を助成 (3)健康不安を訴える方に対して専門医によるケアの実施
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,468万3,000円 | 5,568万3,000円 | 広島市 |
| 令和4年度 (2022年) | 5,468万3,000円 | 5,468万3,000円 | 広島市 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 5,468万3,000円 | 5,468万3,000円 | 広島市 |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 3,132万6,829円 | 広島市 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 広島市 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,468万3,000円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 36.6% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中720位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |