公金・政治資金監視令和8年度 国家予算122兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
経済産業省原子力立地・核燃料サイクル産業課令和3年度 (2021年)事業番号: 003829複数年度追跡可能

放射性廃棄物の減容化に向けたガラス固化技術の基盤研究委託事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
10億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
¥██████████████のり弁を剥がす
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
🔒 Pro限定 査定率
要求に対する予算査定結果

事業の目的

エネルギー基本計画においては、使用済MOX燃料の処理の方策について、引き続き研究開発に取り組みつつ、核燃料サイクル政策を推進すること、また、核燃料サイクルの重要なプロセスとして、放射性廃棄物を適切に処理・処分し、その減容化・有害度低減のための技術開発を推進すること、特に高レベル放射性廃棄物については国が前面に立って最終処分に向けた取組を進めることとされている。これを踏まえ、本事業は、使用済燃料の再処理において生じる様々な種類の高レベル放射性廃棄物の最終処分等に向けた技術的課題の解決に道筋をつけることにより、核燃料サイクル政策の推進に資するものである。

事業の概要

使用済燃料の再処理において生じる様々な種類の高レベル放射性廃液について、①高充填化に最適なガラス組成の選定・評価、②高充填化を妨げる原因となる白金属元素やイエローフェーズを抑制する技術等の開発、③ガラス溶融炉の運転制御技術の開発、などを行う。特に、様々な種類の廃液に応じて、溶融・固化プロセスを改善し、高充填化を妨げる白金族元素やイエローフェーズの生成を抑える技術等を開発するとともに、長寿命で発熱性の高い核種についても、新たな技術を開発する(抽出クロマトグラフィ等によるマイナーアクチニドの分離システム技術)。さらに、使用済MOX燃料を安全・安定的に処理するため、施設の安全性向上や処理性能向上を図るための基盤技術等を開発する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)
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10億円株式会社IHI
令和4年度 (2022年)
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10億円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和5年度 (2023年)
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11億5,000万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和6年度 (2024年)
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11億7,000万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和7年度 (2025年)
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10億9,150万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
令和8年度 (2026年)
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12億2,000万円国立研究開発法人日本原子力研究開発機構

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社IHI
公金支出契約額
¥███████████のり弁を剥がす
国税庁 法人番号
401060******
★ プロ版限定インテリジェンス

法人番号の完全照合・概算要求額・支出先の契約額

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