オープンデータ・イノベーションの取組の推進に必要な経費
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
オープンデータ・イノベーションの取組の推進に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は5,981万1,000円です。支出先として都市丸ごとのシミュレーション技術研究組合が記載されており、検証できた支出額は2,987万6,000円(決定額の50.0%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は390位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は5,968万7,000円で、令和6年度は12万4,000円(0.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国土交通省は、自らが多く保有するデータと民間等のデータを連携し、フィジカル(現実)空間の事象をサイバー空間に再現するデジタルツインにより、業務の効率化やスマートシティ等の国土交通省の施策の高度化、産学官連携によるイノベーションの創出を目指す。
事業の概要
各種データの横断的活用に資するデータ連携基盤となるデータプラットフォーム(「国土交通データプラットフォーム」)を整備する。国土交通データプラットフォームは、インフラまわりのデータの種類・内容等を、同一インターフェース上で一覧で把握できる「カタログ機能」、データをダウンロードまたはAPI連携により提供する「提供機能」、様々な条件を指定して検索することを可能にする「検索機能」を有するものを目指し、データ連携のハブとして構築を進める。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 1億1,930万円 | 一般財団法人日本建設情報総合センター・社会基盤情報流通推進協議会共同提案体 |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 5,926万6,000円 | 一般財団法人日本建設情報総合センター・社会基盤情報流通推進協議会共同提案体 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 5,968万7,000円 | 都市丸ごとのシミュレーション技術研究組合 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 5,981万1,000円 | 都市丸ごとのシミュレーション技術研究組合 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2,802万1,000円 | 国土交通省(近畿地方整備局) |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 近畿地方整備局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,981万1,000円 | 197億6,789万円 | 1億7,084万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 50.0% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 607件中390位 | — | — |
国土交通省の令和6年度の集計
| 事業数 | 771件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 11兆9,991億円 |
| 支出先が記載された事業 | 660件 |