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消費者庁消費者庁令和5年度 (2023年)事業番号: 002363複数年度追跡可能

健康食品の安全性の確保等事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

健康食品の安全性の確保等事業は消費者庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億2,000万円、概算要求額は1億3,599万円で、決定額は要求額の88.2%です。支出先として資金前渡官吏が記載されており、検証できた支出額は4,540万円(決定額の37.8%)です。消費者庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている48件中、この事業は21位で、同省の平均は5億5,763万円、中央値は1億88万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は7,500万円で、令和5年度は4,500万円(60.0%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億2,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億3,599万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

多様化する健康食品による健康被害事例に対し、必要に応じ流通を禁止する等、迅速・適切に対応するとともに、市場に流通している健康食品において安全性が疑われる成分について安全性試験を実施し、健康被害を未然に防止することにより食品の安全性を確保する。

事業の概要

令和6年度、厚生労働省から消費者庁へ食品衛生基準行政を移管することに伴い、予算計上府省庁を変更した。  健康食品による健康被害事例が発生した際、臨床医等の専門家を緊急に招集し、対応を検討するとともに、市場に流通している健康食品において安全性が疑われる成分について、安全性試験及び分析調査を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

健康食品の安全性の確保等事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,000万円8,000万円資金前渡官吏
令和4年度 (2022年)7,540万円7,500万円株式会社バイオテック・ラボ
令和5年度 (2023年)(選択中)1億3,599万円1億2,000万円資金前渡官吏
令和6年度 (2024年)3億6,121万円1億2,009万円株式会社三菱ケミカルリサーチほか
令和7年度 (2025年)1億3,778万円1億2,678万円株式会社バイオテック・ラボ
令和8年度 (2026年)2億9,500万円1億1,960万円株式会社バイオテック・ラボ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,540万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和5年度の事業54件との比較です(決定額は、決定額が記載された48件が対象)。

健康食品の安全性の確保等事業と消費者庁の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億2,000万円5億5,763万円1億88万円
決定額に対する支出額の割合37.8%35.9%—
決定額の順位48件中21位——

消費者庁の令和5年度の集計

消費者庁の令和5年度の事業数と決定額
事業数54件
決定額の合計267億6,652万円
支出先が記載された事業50件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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