消費者庁表示対策課令和5年度 (2023年)事業番号: 000479複数年度追跡可能
不当表示等違反事件調査
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
不当表示等違反事件調査は消費者庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億5,499万円、概算要求額は8,300万円で、決定額は要求額の186.7%です。支出先として職員A(個人)が記載されており、検証できた支出額は541万9,429円(決定額の3.5%)です。消費者庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている48件中、この事業は19位で、同省の平均は5億5,763万円、中央値は1億88万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億3,299万円で、令和5年度は2,200万円(16.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,499万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
186.7%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
本事業は、景品表示法に基づき、一般消費者を誤認させる表示等について厳正な法執行を行うとともに、違反行為等について公表することにより、一般消費者の注意を喚起し、消費者利益を確保することを目的とする。
事業の概要
景品表示法を運用し、違反行為に対して厳正に対処する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億200万円 | 6,279万9,999円 | 個人A |
| 令和4年度 (2022年) | 1億50万円 | 1億3,299万円 | 個人A |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 8,300万円 | 1億5,499万円 | 職員A(個人) |
| 令和6年度 (2024年) | 8,341万7,000円 | 8,482万8,000円 | 国立研究開発法人医薬基盤・健康・健康・栄養研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,063万円 | 8,738万8,000円 | 株式会社キーウォーカー |
| 令和8年度 (2026年) | 1億2,209万円 | 8,636万円 | 株式会社キーウォーカー |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
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同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和5年度の事業54件との比較です(決定額は、決定額が記載された48件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,499万円 | 5億5,763万円 | 1億88万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.5% | 35.9% | — |
| 決定額の順位 | 48件中19位 | — | — |
消費者庁の令和5年度の集計
| 事業数 | 54件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 267億6,652万円 |
| 支出先が記載された事業 | 50件 |