厚生労働省統計研修事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
厚生労働省統計研修事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,566万円、概算要求額は5,414万6,000円で、決定額は要求額の102.8%です。支出先としてみずほ情報総研株式会社が記載されており、検証できた支出額は5,490万円(決定額の98.6%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は738位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「厚生労働省統計改革ビジョン2019」等を踏まえ、職員に対する統計研修を充実・強化し、統計に関する認識・リテラシーの向上やガバナンスの強化を図るとともに、職員の質の向上や計画的な人材育成を図ることや、令和3年度から始まる新たな人材育成基本方針を踏まえた統計研修の実施及び統計研修の更なる充実・強化のための見直しのほか、「公的統計の整備に関する基本的な計画」(令和2年6月2日閣議決定)を踏まえ、厚生労働省における統計業務資格保有者育成のための統計研修の在り方について検討を行うことを目的とする。
事業の概要
統計に関する認識・リテラシーの向上等を図るため、以下の事業を実施する。 ①令和3年度統計研修の実施及び実施後アンケート結果の集計・分析 ②職員の統計に係るプロファイル管理のためのツールの作成 ③厚生労働省における統計業務資格保有者育成に資する統計研修の在り方についての提案 ④研修の妥当性の検証及び分かりやすい研修コンテンツの充実
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 5,414万6,000円 | 5,566万円 | みずほ情報総研株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 5,414万6,000円 | 5,414万6,000円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,414万6,000円 | 5,414万6,000円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,054万円 | 5,414万6,000円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,054万円 | 5,054万円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,904万円 | 4,904万円 | 株式会社インソース |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,566万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 98.6% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中738位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |