リモートワークを活用した官民共創による人流創出事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
リモートワークを活用した官民共創による人流創出事業は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は8,523万円、概算要求額は1億227万円で、決定額は要求額の83.3%です。支出先としてデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社が記載されています。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は150位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億1,988万円で、令和7年度は3,465万5,000円(28.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新型コロナウイルス流行により、テレワークが急速に広がったものの、昨今では企業による出社回帰の動きも活発化している。そのような状況下でも、「関係人口の創出」や「二地域居住」、「転職なき移住」等の実現に向けて、地方への人材の還流を促すと考えられる“地方におけるサテライトオフィス活用を含めた地方創生に資するテレワーク(地方創生テレワーク)”を推進する。
事業の概要
企業や地方公共団体等による地方創生テレワークの取組を一層推進するため、普及啓発・機運醸成に向けた情報提供や表彰制度(地方創生テレワークアワード)等を実施する。(令和3年度より開始) また、地方創生テレワークを活用して地域課題解決等に取り組む意欲の高い企業と、地域外の企業とも連携して官民共創に取り組む意欲の高い地方公共団体をネットワーク化(地テレ共創ハブ)し、同ネットワーク内での官民共創のためのマッチングを促進することで、地域課題解決や地方への人材の還流等につなげる。(令和6年度より開始)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億2,000万円 | 4億5,100万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2億円 | 3億5,112万円 | 株式会社パソナ |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,000万円 | 1億1,988万円 | 株式会社パソナ |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,500万円 | 1億1,988万円 | 株式会社パソナ |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億227万円 | 8,523万円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 8,523万円 | 合同会社デロイトトーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,523万円 | 210億3,011万円 | 2億4,924万円 |
| 決定額の順位 | 220件中150位 | — | — |
内閣府の令和7年度の集計
| 事業数 | 288件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,266億円 |
| 支出先が記載された事業 | 231件 |