学校給食・食育総合推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
学校給食・食育総合推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8,300万円、概算要求額は8,600万円で、決定額は要求額の96.5%です。支出先として全国学校給食会連合会が記載されています。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は363位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
子供たちの食生活の乱れによる健康への影響が問題となっており、食に関する指導の充実が喫緊の課題となっているため、栄養教諭を中心とした学校における食育の推進及び学校給食の普及充実を図る。
事業の概要
①【社会的課題に対応するための学校給食の活用事業】(始期:平成28年度~、終期:令和2年度) 学校給食を通して、食品ロスの削減、地産地消の推進、伝統的な食文化の継承といった課題の解決に資することを目的とした事業を実施する。 ②【つながる食育推進事業】(始期:平成29年度~、終期:令和2年度) 栄養教諭と養護教諭等が連携した家庭へのアプローチや、体験活動を通した食への理解促進など、学校を核として家庭を巻き込んだ取組を推進し、子供との日常生活の基盤である家庭における食に関する理解を深めることにより、効果的に子供の食に関する自己管理能力の育成を目指す。 ③【学校臨時休業対策費補助金】(令和元年度、令和2年度)(補助割合 公立:3/4国庫補助、1/4地方負担 国立:10/10補助 私立:3/4国庫補助) 学校の臨時休業に伴い、学校給食費を保護者に対して返還等するための経費を支援する事業及び学校給食調理業者に対して衛生管理の徹底・改善を図るために地方公共団体が職員研修や設備等の購入に係る経費を支援する事業。 ④令和3年度は、学校給食での地場産物の活用を推進するために、「教育支援体制整備事業費補助金(学校給食地場産物使用促進事業)」を創設するとともに(補助割合 公立1/3国庫負担、2/3地方負担)、今般の感染症拡大に伴う学校給食及び食育の諸課題に関する調査研究等を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 8,600万円 | 8,300万円 | 全国学校給食会連合会 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,000万円 | 7,900万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,400万円 | 8,890万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
| 令和6年度 (2024年) | 1億7,317万円 | 1億3,321万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億5,201万円 | 43億87万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
| 令和8年度 (2026年) | 1億2,894万円 | 1億3,099万円 | 株式会社リベルタス・コンサルティング |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,300万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額の順位 | 534件中363位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |