国際業務研修の実施
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際業務研修の実施は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8,400万円、概算要求額は8,400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社インターグループが記載されており、検証できた支出額は100万円(決定額の1.2%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は362位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
文部科学省職員等を諸外国の行政・教育・文化機関等に派遣し、語学研修・実務研修及び当該国の教育・科学技術等に係る調査研究に従事させることにより、国際関係業務遂行能力の向上を図り、研修修了後には中・長期的に国際関係分野の業務で活用される人材を育成する。
事業の概要
グローバル化が急速に進展する今日の世界情勢において、我が国が強力な国際競争力を有し、高度・複雑かつ多種多様な諸問題に適切に対応していくため、国際業務研修を実施することにより、国際化に対応できる人材を育成するとともに、組織の国際競争力の強化を図る。具体的には、米国、英国、仏国等にある国際機関等に職員を派遣し語学研修・調査研究に従事する「外国政府等職員交流研修プログラム」等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 8,400万円 | 8,400万円 | 株式会社インターグループ |
| 令和4年度 (2022年) | 8,400万円 | 8,400万円 | 株式会社ACEJ |
| 令和5年度 (2023年) | 7,400万円 | 7,400万円 | 株式会社 インターグループ |
| 令和6年度 (2024年) | 7,365万2,000円 | 7,365万2,000円 | 株式会社インターグループ |
| 令和7年度 (2025年) | 7,697万9,000円 | 7,365万2,000円 | 株式会社グローヴァ |
| 令和8年度 (2026年) | 7,697万9,000円 | 7,697万9,000円 | スパトレ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,400万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 1.2% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中362位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |