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警察庁サイバー企画課令和7年度 (2025年)事業番号: 000339複数年度追跡可能

サイバー空間における脅威への対処に係る人材育成

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

サイバー空間における脅威への対処に係る人材育成は警察庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は7億1,788万円、概算要求額は7億6,010万円で、決定額は要求額の94.4%です。支出先として株式会社インフォメーション・ディベロプメントが記載されており、検証できた支出額は3億1,507万円(決定額の43.9%)です。警察庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている58件中、この事業は28位で、同省の平均は35億5,906万円、中央値は5億2,878万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5億6,629万円で、令和7年度は1億5,158万円(26.8%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億1,788万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億6,010万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
94.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

深刻化するサイバー空間の脅威に対応するため、捜査に関する知識と情報通信技術に関する知識の両方を持った人材を組織的かつ体系的に育成し、都道府県警察全体の対処能力の強化を図るもの。

事業の概要

警察大学校において、人材育成基盤装置を活用した仮想空間における実践的な訓練を含む教養を行うほか、高度な民間トレーニングを活用することによりサイバー人材の高度化を図る。さらに、民間の知見を活用した全国規模専科で情報通信技術を中心とした教養を実施してサイバー人材の対処能力の底上げを図るとともに、サイバー事案対処能力検定の実施を通じて人材育成に合わせて人材管理を徹底し、人的基盤の強化を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

サイバー空間における脅威への対処に係る人材育成の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)10億5,200万円21億2,500万円大日本印刷株式会社
令和4年度 (2022年)3億2,300万円11億4,400万円大日本印刷株式会社
令和5年度 (2023年)5億5,400万円5億1,800万円株式会社インフォメーション・ディベロプメント
令和6年度 (2024年)5億4,340万円5億6,629万円株式会社インフォメーション・ディベロプメント
令和7年度 (2025年)(選択中)7億6,010万円7億1,788万円株式会社インフォメーション・ディベロプメント
令和8年度 (2026年)28億6,900万円7億3,228万円株式会社インフォメーション・ディベロプメント

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3億1,507万円
国税庁 法人番号
3010001199720gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

警察庁の令和7年度の事業58件との比較です(決定額は、決定額が記載された58件が対象)。

サイバー空間における脅威への対処に係る人材育成と警察庁の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7億1,788万円35億5,906万円5億2,878万円
決定額に対する支出額の割合43.9%40.6%—
決定額の順位58件中28位——

警察庁の令和7年度の集計

警察庁の令和7年度の事業数と決定額
事業数58件
決定額の合計2,064億2,580万円
支出先が記載された事業57件
警察庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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