情報収集・分析の強化等
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
情報収集・分析の強化等は警察庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は3億3,454万円、概算要求額は3億7,357万円で、決定額は要求額の89.6%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は7,639万7,187円(決定額の22.8%)です。警察庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている58件中、この事業は32位で、同省の平均は35億5,906万円、中央値は5億2,878万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億5,507万円で、令和7年度は2,053万円(5.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国に対するテロの脅威が継続しているところ、今後の大規模国際行事の実施予定等に鑑み、情報収集・分析の強化等を図り、テロ等の未然防止等各種対策に万全を期する。
事業の概要
本年に開催中の大阪・関西万博のほか、2027年に国際園芸博覧会が開催されることを踏まえ、国際テロ等の未然防止に向けて、外国治安情報機関との情報交換を推進するほか、各種公開情報の購入や情報収集活動を支える装備資機材の整備・保守等を通じて情報収集・分析機能の強化等を図るものである。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億3,700万円 | 6億1,500万円 | 株式会社テリロジー |
| 令和4年度 (2022年) | 4億4,400万円 | 5億7,600万円 | 株式会社日本ビジネス開発 |
| 令和5年度 (2023年) | 5億1,200万円 | 4億6,400万円 | 株式会社A |
| 令和6年度 (2024年) | 3億3,403万円 | 3億5,507万円 | その他の民間事業者等 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 3億7,357万円 | 3億3,454万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億5,234万円 | 6億379万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
警察庁の令和7年度の事業58件との比較です(決定額は、決定額が記載された58件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億3,454万円 | 35億5,906万円 | 5億2,878万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 22.8% | 40.6% | — |
| 決定額の順位 | 58件中32位 | — | — |
警察庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 58件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,064億2,580万円 |
| 支出先が記載された事業 | 57件 |