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防衛省参事官令和3年度 (2021年)事業番号: 005361複数年度追跡可能

パシフィック・パートナーシップ

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

パシフィック・パートナーシップは防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億6,600万円、概算要求額は1億8,500万円で、決定額は要求額の89.7%です。支出先として(株)アイラスが記載されており、検証できた支出額は60万円(決定額の0.4%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は201位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億6,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億8,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
89.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

パシフィック・パートナーシップ(PP)に参加することによって、関係国間の相互理解と協力関係を増進し、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出に寄与するとともに、日米安保体制を強化することによって、我が国の平和と安全を確保する。また、活動を通じ、国際緊急援助活動や国際平和協力業務での医療や輸送に関する自衛隊の練度・技量の向上を図るとともに、民間団体との調整・連携のためのノウハウを得る。

事業の概要

パシフック・パートナーシップ(PP)は、米海軍を主体とする艦艇が地域内の各国を訪問して、医療活動、文化交流などを行い、その際に各国政府、軍、NGOとの協力を通じ、参加国の連携強化や災害救援活動の円滑化などを図る活動である。  平成19年から、海自の医官などを派遣して調査研究を行い、平成22年に初めて自衛隊の部隊等を派遣し、NGOとも協力しつつ事業を継続している。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

パシフィック・パートナーシップの年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億8,500万円1億6,600万円(株)アイラス
令和4年度 (2022年)2億2,500万円1億9,200万円The Fiji Perfoming Rights Association Ltd

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
60万円
国税庁 法人番号
1180302026749gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。

パシフィック・パートナーシップと防衛省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億6,600万円141億925万円12億5,100万円
決定額に対する支出額の割合0.4%36.5%—
決定額の順位285件中201位——

防衛省の令和3年度の集計

防衛省の令和3年度の事業数と決定額
事業数356件
決定額の合計4兆211億円
支出先が記載された事業291件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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