パシフィック・パートナーシップ
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
パシフィック・パートナーシップは防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億9,200万円、概算要求額は2億2,500万円で、決定額は要求額の85.3%です。支出先としてThe Fiji Perfoming Rights Association Ltdが記載されており、検証できた支出額は150万円(決定額の0.8%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は199位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億6,600万円で、令和4年度は2,600万円(15.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
パシフィック・パートナーシップ(PP)に参加することによって、関係国間の相互理解と協力関係を増進し、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出に寄与するとともに、日米安保体制を強化することによって、我が国の平和と安全を確保する。また、活動を通じ、国際緊急援助活動や国際平和協力業務での医療や輸送に関する自衛隊の練度・技量の向上を図るとともに、民間団体との調整・連携のためのノウハウを得る。
事業の概要
パシフック・パートナーシップ(PP)は、米海軍を主体とする艦艇が地域内の各国を訪問して、医療活動、文化交流などを行い、その際に各国政府、軍、NGOとの協力を通じ、参加国の連携強化や災害救援活動の円滑化などを図る活動である。 平成19年から、海自の医官などを派遣して調査研究を行い、平成22年に初めて自衛隊の部隊等を派遣し、NGOとも協力しつつ事業を継続している。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億8,500万円 | 1億6,600万円 | (株)アイラス |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億2,500万円 | 1億9,200万円 | The Fiji Perfoming Rights Association Ltd |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,200万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 0.8% | 38.0% | — |
| 決定額の順位 | 295件中199位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |