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防衛省事業監理官(艦船担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005433複数年度追跡可能

海洋観測艦(AGS)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

海洋観測艦(AGS)は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億8,500万円、概算要求額は2億9,500万円で、決定額は要求額の62.7%です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は200位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億9,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
62.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

海洋観測艦は、海洋観測器材等を活用して、常時継続的な海洋情報収集を任務としているところ。防衛大綱に基づく態勢を構築するため、所要の整備を行う。

事業の概要

海洋観測艦は、昭和58年度海洋観測艦「わかさ」の代替更新であり、推進システム及び海洋観測器材等の技術進歩に対応し、近代化された装備を搭載する計画である。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

海洋観測艦(AGS)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億8,700万円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)2億9,500万円1億8,500万円—
令和5年度 (2023年)68億1,400万円32億4,300万円米海軍省
令和6年度 (2024年)267億3,678万円104億2,046万円三菱重工業株式会社
令和7年度 (2025年)0円206億9,869万円三菱重工業株式会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし三菱重工業株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

海洋観測艦(AGS)と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億8,500万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額の順位295件中200位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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