消費者政策企画・立案
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
消費者政策企画・立案は消費者庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億784万円、概算要求額は1億1,428万円で、決定額は要求額の94.4%です。支出先として株式会社博報堂が記載されており、検証できた支出額は3,296万7,000円(決定額の30.6%)です。消費者庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている45件中、この事業は25位で、同省の平均は3億6,556万円、中央値は1億879万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億1,782万円で、令和7年度は998万4,000円(8.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
デジタル技術の進展や社会構造の変化等に伴う、昨今の消費者取引環境の変化を踏まえつつ、消費者の利益の擁護及び増進に関する総合的な施策の推進を図り、国民の消費生活の安定及び向上を確保する。
事業の概要
「消費者基本計画」(第5期・令和7年度~11年度)の策定及び評価のための調査・検討、また消費者の安全・安心の確保に資する普及・啓発等。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,050万円 | 1億1,570万円 | (株)エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 5,150万円 | 1億1,150万円 | 職員A |
| 令和5年度 (2023年) | 5,826万8,000円 | 5,100万円 | 職員A |
| 令和6年度 (2024年) | 1億919万円 | 1億1,782万円 | Nomura Research Institute Singapore Pte.Ltd. |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億1,428万円 | 1億784万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億9,380万円 | 8,569万8,000円 | 株式会社日本リサーチセンター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和7年度の事業46件との比較です(決定額は、決定額が記載された45件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億784万円 | 3億6,556万円 | 1億879万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 30.6% | 32.6% | — |
| 決定額の順位 | 45件中25位 | — | — |
消費者庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 46件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 164億5,030万円 |
| 支出先が記載された事業 | 44件 |