消費者政策企画・立案
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
消費者政策企画・立案は消費者庁が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億1,150万円、概算要求額は5,150万円で、決定額は要求額の216.5%です。支出先として職員Aが記載されており、検証できた支出額は450万円(決定額の4.0%)です。消費者庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている43件中、この事業は15位で、同省の平均は3億2,986万円、中央値は8,840万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億1,570万円で、令和4年度は420万円(3.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「消費者基本計画」に基づき、令和6年度までの関係府省庁等が講ずべき具体的施策についての取組予定を消費者基本計画工程表として定め、消費者政策を検証可能な形で体系的・包括に推進する。また、消費者基本計画工程表の検証・評価及び見直しを行うことにより、刻々と変わる消費者を取り巻く環境に柔軟に対応するように施策を毎年度反映させていくことで、国民の消費生活の安定及び向上を確保する。
事業の概要
消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会の実現に向け、消費者政策の計画的な推進を図るための5か年計画である「消費者基本計画」及び計画に基づく「消費者基本計画工程表」について検証・評価及び見直しを行うなど、消費者の利益の擁護及び増進に関する基本的な政策並びに消費者の利益の擁護及び増進を図る上で必要な環境の整備に関する基本的な政策の企画・立案・推進等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,050万円 | 1億1,570万円 | (株)エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5,150万円 | 1億1,150万円 | 職員A |
| 令和5年度 (2023年) | 5,826万8,000円 | 5,100万円 | 職員A |
| 令和6年度 (2024年) | 1億919万円 | 1億1,782万円 | Nomura Research Institute Singapore Pte.Ltd. |
| 令和7年度 (2025年) | 1億1,428万円 | 1億784万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億9,380万円 | 8,569万8,000円 | 株式会社日本リサーチセンター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和4年度の事業45件との比較です(決定額は、決定額が記載された43件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,150万円 | 3億2,986万円 | 8,840万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 4.0% | 39.7% | — |
| 決定額の順位 | 43件中15位 | — | — |
消費者庁の令和4年度の集計
| 事業数 | 45件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 141億8,434万円 |
| 支出先が記載された事業 | 45件 |