国際機関への拠出金・分担金事業(うち国際エネルギー機関拠出金)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際機関への拠出金・分担金事業(うち国際エネルギー機関拠出金)は経済産業省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億4,566万円、概算要求額は5億4,566万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国際エネルギー機関が記載されており、検証できた支出額は4億9,870万円(決定額の91.4%)です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は278位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4億9,879万円で、令和7年度は4,686万8,000円(9.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国際エネルギー機関(以下「IEA」)を通じて、エネルギー市場の安定に資する事業やエネルギー技術ロードマップ作成、低炭素化に向けたネットワーク形成等に資する事業を行い、世界的な省エネルギーの推進やエネルギー源の多様化を推進することを目的とする。
事業の概要
上記事業目的の具体策として、以下の取組を行う。 (1)市場分析支援 各国の政策立案や投資判断の重要な材料となっている「World Energy Outlook(WEO)」をはじめとするIEAの需給分析など、 市場の透明性を向上させる事業。 (2)技術分析支援 世界全体で技術開発の方向性を共有するエネルギー技術ロードマップの策定事業。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4億1,600万円 | 3億8,400万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 5億6,500万円 | 4億1,700万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和5年度 (2023年) | 4億4,900万円 | 4億4,900万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和6年度 (2024年) | 5億5,236万円 | 4億9,879万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5億4,566万円 | 5億4,566万円 | 国際エネルギー機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 6億円 | 5億5,913万円 | 国際エネルギー機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和7年度の事業614件との比較です(決定額は、決定額が記載された404件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億4,566万円 | 176億9,299万円 | 15億387万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 91.4% | 56.0% | — |
| 決定額の順位 | 404件中278位 | — | — |
経済産業省の令和7年度の集計
| 事業数 | 614件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,479億円 |
| 支出先が記載された事業 | 534件 |