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内閣府事務局令和7年度 (2025年)事業番号: 000221複数年度追跡可能

公益法人制度の適正な運営の推進に必要な経費

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

公益法人制度の適正な運営の推進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億586万円、概算要求額は7,369万6,000円で、決定額は要求額の143.7%です。支出先として有限責任監査法人トーマツが記載されており、検証できた支出額は3,036万円(決定額の28.7%)です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は142位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億735万円で、令和7年度は148万5,000円(1.4%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億586万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,369万6,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
143.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

公益法人による公益活動を支援するとともに、法人の自己規律の確立や適正な法人運営の確保を図ることにより、公益法人の活動の健全な発展を促進し、「民による公益の増進」を推進する。

事業の概要

・公益法人制度に基づく法人からの申請等に係る審査・諮問・委員会答申に基づく認定等 ・公益法人制度の周知や申請促進を図るためのホームページ等を通じた広報等の実施 ・公益認定等総合情報システム(※)の管理・運営等 ※申請者による書類の提出や、行政庁における業務処理をオンラインで実施することを可能としたシステム ・公益社団・公益財団法人等に対する適切な監督の実施 ・公益認定等総合情報システム(PICTIS)の経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

公益法人制度の適正な運営の推進に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,390万円2億3,320万円東京センチュリー(株)
令和4年度 (2022年)4,300万円4,400万円富士通株式会社
令和5年度 (2023年)4,060万9,000円7,992万9,000円個人A
令和6年度 (2024年)6,757万4,000円1億735万円個人A
令和7年度 (2025年)(選択中)7,369万6,000円1億586万円有限責任監査法人トーマツ
令和8年度 (2026年)7,684万2,000円6,375万7,000円株式会社メディア開発綜研

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,036万円
国税庁 法人番号
5010405001703gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。

公益法人制度の適正な運営の推進に必要な経費と内閣府の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億586万円210億3,011万円2億4,924万円
決定額に対する支出額の割合28.7%43.0%—
決定額の順位220件中142位——

内閣府の令和7年度の集計

内閣府の令和7年度の事業数と決定額
事業数288件
決定額の合計4兆6,266億円
支出先が記載された事業231件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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