高校生の地域留学の推進のための高校魅力化支援事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
高校生の地域留学の推進のための高校魅力化支援事業は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億859万円、概算要求額は1億2,956万円で、決定額は要求額の83.8%です。支出先として株式会社読売広告社が記載されており、検証できた支出額は3,360万7,252円(決定額の30.9%)です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は141位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億4,467万円で、令和7年度は3,608万1,000円(24.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「地域で唯一の高校」を存続させることが喫緊の課題である地域が、離島や中山間地域を中心に存在する。将来的な関係人口の創出・拡大の観点からも、高校生という人生の早い段階で自身が住む地域以外の地域で生活しながら多様な人々と地域の課題に取り組む「地域留学」を推進し、全国から高校生が集まるような高校の魅力化を進める。
事業の概要
地方公共団体が高等学校等と連携し、魅力的な高等学校づくりにより、高校生の地域留学を推進するための取組のうち、高校魅力化のためのモデルとなる取組を、補助金により支援する。また、地域留学を円滑に進めるための仕組みづくりを行うとともに、各地の高校魅力化の取組を横展開し、更なる取組の促進を図るため、イベント等を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億6,200万円 | 1億5,800万円 | 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム |
| 令和4年度 (2022年) | 1億4,520万円 | 1億5,400万円 | 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム |
| 令和5年度 (2023年) | 1億4,500万円 | 1億4,504万円 | 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,467万円 | 1億4,467万円 | 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億2,956万円 | 1億859万円 | 株式会社読売広告社 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,236万9,000円 | 1億548万円 | 株式会社読売広告社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億859万円 | 210億3,011万円 | 2億4,924万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 30.9% | 43.0% | — |
| 決定額の順位 | 220件中141位 | — | — |
内閣府の令和7年度の集計
| 事業数 | 288件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,266億円 |
| 支出先が記載された事業 | 231件 |