総合的なバリアフリー社会の形成の推進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
総合的なバリアフリー社会の形成の推進は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,100万円、概算要求額は7,000万円で、決定額は要求額の87.1%です。支出先として株式会社サンビームが記載されており、検証できた支出額は1,370万円(決定額の22.5%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は336位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6,500万円で、令和4年度は400万円(6.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
高齢者・障害者をはじめとする誰もが自立できるユニバーサルデザインの考えに基づいたバリアフリー社会を着実に実現する。
事業の概要
平成18年12月に施行されたバリアフリー法において、バリアフリー施策のスパイラルアップ(段階的・継続的な発展)及び心のバリアフリーについては国の責務とされており、国が率先して、高齢者、障害者等の当事者の参画の下、地方公共団体・事業者・国民に対し総合的かつ戦略的に働きかけることにより、バリアフリー施策等の迅速かつ着実な展開を図る。また、「ユニバーサルデザイン2020行動計画」の決定、ユニバーサル社会の実現に向けた諸施策の総合的かつ一体的な推進に関する法律の成立、更には第201回通常国会においてバリアフリー法の改正法案が可決されたことを受け、東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとしての共生社会の実現に向け、さらなるバリアフリー・ユニバーサルデザイン化を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,200万円 | 6,500万円 | 株式会社サンビーム |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 7,000万円 | 6,100万円 | 株式会社サンビーム |
| 令和5年度 (2023年) | 8,492万1,000円 | 5,964万5,000円 | 株式会社サンビーム |
| 令和6年度 (2024年) | 7,711万円 | 7,093万7,000円 | 株式会社サンビーム |
| 令和7年度 (2025年) | 7,170万4,000円 | 7,464万4,000円 | 社会システム株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4,702万8,000円 | 4,722万6,000円 | 株式会社サンビーム |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,100万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 22.5% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中336位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |