一元的な文書管理システムの整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
一元的な文書管理システムの整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)は内閣官房が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億100万円です。支出先として富士電機株式会社が記載されています。内閣官房の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている50件中、この事業は27位で、同省の平均は94億118万円、中央値は3億1,750万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
各府省等が共通的に行う業務に係る情報システムを一元的に管理・運営することによって、当該業務を適切かつ効率的に実施し、ICTを活用した行政運営の合理化、効率化を実現する。
事業の概要
府省共通情報システムである文書管理システム(電子決裁機能、行政文書ファイル管理簿調製機能等を提供するシステム)の管理・運営を行う。 なお、令和2年度より内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室の下で一括要求・一括計上しており、これ以前においては総務省で計上している。(総務省 0034 総務省所管府省共通情報システムの一元的な管理・運営)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2億100万円 | 富士電機株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 富士電機株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 富士電機株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 富士電機株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 富士電機株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 富士電機ITソリューション株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣官房の令和3年度の事業90件との比較です(決定額は、決定額が記載された50件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億100万円 | 94億118万円 | 3億1,750万円 |
| 決定額の順位 | 50件中27位 | — | — |
内閣官房の令和3年度の集計
| 事業数 | 90件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4,700億5,935万円 |
| 支出先が記載された事業 | 45件 |