地域における不登校のこどもへの切れ目ない支援事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地域における不登校のこどもへの切れ目ない支援事業はこども家庭庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億5,686万円、概算要求額は2億5,889万円で、決定額は要求額の99.2%です。支出先として自治体が記載されています。こども家庭庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は40位で、同省の平均は682億7,507万円、中央値は2億2,725万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
本事業は、学校につながりがもてず、また、地域社会とのつながりももてずにいるこどもを含め、不登校のこども・保護者の悩みやニーズ等に対し、各地域において、こどもの育ちの点からきめ細かく対応する支援策の実証や体制構築を支援することにより、不登校のこどもへの包括的で切れ目ない支援モデルを創出し、社会的な自立につなげることを目的とする。
事業の概要
本事業では、 ・地域において、不登校のこどもの心身の状況や、休み始めから回復するまでの時期に応じた支援の手法等について開発・実証 ・地域の不登校総括支援員(仮称)が、こどもや保護者の悩みやニーズに応じ、一人一人に応じたサポートを行うために、関係行政機関・医療機関・民間施設等へのつなぎ・働きかけを行うなどにより、地域における切れ目ない支援体制を構築 するモデル事業を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億5,889万円 | 2億5,686万円 | 自治体 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億8,326万円 | 5億1,716万円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 豊明市 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
こども家庭庁の令和6年度の事業101件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,686万円 | 682億7,507万円 | 2億2,725万円 |
| 決定額の順位 | 84件中40位 | — | — |
こども家庭庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 101件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 5兆7,351億円 |
| 支出先が記載された事業 | 99件 |