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こども家庭庁虐待防止対策課令和6年度 (2024年)事業番号: 006512複数年度追跡可能

児童相談体制整備事業費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

児童相談体制整備事業費はこども家庭庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2億5,280万円、概算要求額は2億5,280万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が記載されており、検証できた支出額は6,370万6,000円(決定額の25.2%)です。こども家庭庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は41位で、同省の平均は682億7,507万円、中央値は2億2,725万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億6,326万円で、令和6年度は1,046万4,000円(4.0%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,280万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億5,280万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

児童相談所虐待対応・相談専用ダイヤルは、児童虐待を受けたと思われるこどもを見つけた時などに、ためらわずに児童相談所に通告・相談を出来るようにすることによる、児童虐待の予防や早期発見を目的とする。

事業の概要

児童相談所虐待対応・相談専用ダイヤルを運用するために、各通信事業者において必要となる設備の保守等に係る経費及び携帯電話等からの着信についてオペレーターが対応するコールセンターの設置・運営に係る経費等を負担するものである。また、児童虐待を疑われる事案を発見した者が、ためらうことなく児童相談所に通告できる環境整備と、管轄児童相談所までの通告接続率の向上に資するため、虐待対応ダイヤルの通話料は無料としている。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

児童相談体制整備事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)2億5,280万円2億6,326万円—
令和6年度 (2024年)(選択中)2億5,280万円2億5,280万円エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
令和7年度 (2025年)2億5,280万円2億5,280万円NTTドコモビジネス株式会社
令和8年度 (2026年)2億4,284万円2億5,280万円NTTドコモビジネス株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,370万6,000円
国税庁 法人番号
7010001064648gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

こども家庭庁の令和6年度の事業101件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。

児童相談体制整備事業費とこども家庭庁の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億5,280万円682億7,507万円2億2,725万円
決定額に対する支出額の割合25.2%41.3%—
決定額の順位84件中41位——

こども家庭庁の令和6年度の集計

こども家庭庁の令和6年度の事業数と決定額
事業数101件
決定額の合計5兆7,351億円
支出先が記載された事業99件
こども家庭庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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