畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち肉用牛短期肥育・出荷月齢の早期化推進
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち肉用牛短期肥育・出荷月齢の早期化推進は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億5,201万円、概算要求額は2億4,191万円で、決定額は要求額の62.8%です。支出先として一般社団法人全国肉用牛振興基金協会が記載されており、検証できた支出額は1億373万円(決定額の68.2%)です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は286位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億5,201万円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国の畜産物の需給は、需要量が堅調に推移している中、国内生産だけで賄えない部分は輸入に依存しており、かつ、畜産物の生産に必要となる飼料は多くを輸入に依存しているため、世界の食糧事情等の変化の影響を受けやすい構造となっている。食料の過度な輸入依存を低減し、国民への食料の安定供給を図るため、肉用牛農家の経営体質の強化に資する、肉用牛の肥育期間の短縮・出荷月齢の早期化に資する実証の取組を支援し、畜産の生産基盤の強化と持続的な生産の推進を図る。
事業の概要
本事業は、早期出荷の取組を推進するための意欲ある生産者団体による先行地調査・実証、早期出荷牛肉の認知度向上・理解醸成を図るための品質評価等の取組に支援するものであり、令和6年度から実施した。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1億8,500万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 1億5,201万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 2億4,191万円 | 1億5,201万円 | 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億8,240万円 | 1億740万円 | 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,201万円 | 110億3,324万円 | 6億6,435万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 68.2% | 49.9% | — |
| 決定額の順位 | 391件中286位 | — | — |
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |