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農林水産省国際研究官令和7年度 (2025年)事業番号: 003323複数年度追跡可能

国益に直結した国際連携の推進に要する経費(戦略的国際共同研究推進事業)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国益に直結した国際連携の推進に要する経費(戦略的国際共同研究推進事業)は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億6,445万円、概算要求額は1億6,400万円で、決定額は要求額の100.3%です。支出先として国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が記載されており、検証できた支出額は6,430万3,000円(決定額の39.1%)です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は283位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億7,445万円で、令和7年度は1,000万円(5.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億6,445万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで達成する「みどりの食料システム戦略」の実現のため、海外の農業研究機関の優れた知見や研究材料等を活用し、世界の先端技術や情報を積極的に導入する。

事業の概要

①~④ 国家間のハイレベルの合意や行政ニーズに基づき国際共同研究を実施。 ⑤~⑦ G7、G20、ASEAN+3等の議論を踏まえ、生産力向上と持続性の両立に向けた知見の集積や越境性植物病害虫対策に資する国際共同研究を実施。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国益に直結した国際連携の推進に要する経費(戦略的国際共同研究推進事業)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億8,600万円1億3,900万円.国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
令和4年度 (2022年)2億円1億500万円.国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
令和5年度 (2023年)2億3,100万円1億7,400万円.国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
令和6年度 (2024年)1億7,445万円1億7,445万円国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
令和7年度 (2025年)(選択中)1億6,400万円1億6,445万円国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
令和8年度 (2026年)1億9,079万円1億4,500万円国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,430万3,000円
国税庁 法人番号
7050005005207gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。

国益に直結した国際連携の推進に要する経費(戦略的国際共同研究推進事業)と農林水産省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億6,445万円110億3,324万円6億6,435万円
決定額に対する支出額の割合39.1%49.9%—
決定額の順位391件中283位——

農林水産省の令和7年度の集計

農林水産省の令和7年度の事業数と決定額
事業数527件
決定額の合計4兆3,139億円
支出先が記載された事業455件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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