緊急時鶏卵安定供給対策事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
緊急時鶏卵安定供給対策事業は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億5,913万円です。支出先として東海農政局が記載されています。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は284位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は22億49万円で、令和7年度は20億4,136万円(92.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
鳥インフルエンザ発生等の緊急時における鶏卵の安定供給の確保に向けて、長期間保存可能な粉卵の製造施設の整備等の取組を支援し、鶏卵生産・流通体制の強靭化を図る。
事業の概要
①コンソーシアムの推進 鶏卵生産者及び鶏卵加工業者等でコンソーシアムを組織し、鶏卵の一時的な供給不足という緊急事態に対して、加工原料向け鶏卵のサプライチェーンの強靭化を図るため、鶏卵の長期的な安定取引などを含むコンソーシアム計画の策定やその実現に向けた取組を支援。 ②施設の整備 コンソーシアム計画に位置付けられた、加工原料向け鶏卵のサプライチェーンの強靭化に必要な粉卵製造施設等の整備を支援。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 22億円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 22億49万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億5,913万円 | 東海農政局 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 粉卵事業拡大コンソーシアム |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,913万円 | 110億3,324万円 | 6億6,435万円 |
| 決定額の順位 | 391件中284位 | — | — |
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |