国益に直結した国際連携の推進に要する経費(戦略的国際共同研究推進事業)
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国益に直結した国際連携の推進に要する経費(戦略的国際共同研究推進事業)は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億7,400万円、概算要求額は2億3,100万円で、決定額は要求額の75.3%です。支出先として.国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構が記載されており、検証できた支出額は3,610万円(決定額の20.7%)です。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は286位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億500万円で、令和5年度は6,900万円(65.7%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「みどりの食料システム戦略」の実現のため、海外の農業研究機関の優れた知見を活用し、世界の先端技術を積極的に導入する。
事業の概要
①~⑤ 国家間のハイレベルの合意や行政ニーズに基づき国際共同研究を実施。 ⑥ 我が国だけでは解決できない地球規模課題に対応するため国際共同研究を実施。 ④⑤については令和5年度から実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億8,600万円 | 1億3,900万円 | .国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億円 | 1億500万円 | .国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億3,100万円 | 1億7,400万円 | .国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億7,445万円 | 1億7,445万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,400万円 | 1億6,445万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億9,079万円 | 1億4,500万円 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億7,400万円 | 109億6,280万円 | 8億1,252万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 20.7% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 386件中286位 | — | — |
農林水産省の令和5年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,316億円 |
| 支出先が記載された事業 | 422件 |