分収林等施業転換推進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
分収林等施業転換推進事業は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は6,200万円、概算要求額は6,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人富山県農林水産公社が記載されており、検証できた支出額は950万円(決定額の15.3%)です。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は336位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は6,900万円で、令和5年度は700万円(10.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
林業公社は、森林所有者による森林整備が進み難い地域において、分収方式による造林を推進するため、設立された法人で、これまで約40万haの森林を造成し、水源涵養等の森林の公益的機能の発揮、雇用創出効果による山村地域の活性化などに重要な役割を果たしてきた。 林業公社の分収林を取り巻く状況は、木材価格の低迷や長期債務の増加等非常に厳しい中、本事業は、林業公社の行う契約変更の取組を支援することで、森林の公益的機能の維持を図るとともに、林業公社の収益性の向上を図ろうとするものである。
事業の概要
林業公社の管理する分収林について、適切な森林整備を行うことで分収林契約満了後も森林の公益的機能の発揮の継続に向け適切な森林整備へと誘導するとともに、分収林の収益性の向上を図るため、針広混交林化に必要な施業体系への変更や分収林比率の見直し(変更)、更新が難しい森林の契約解除に向けた合意形成など、分収林の契約内容の変更に必要な取組を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,000万円 | 5,600万円 | (公社)富山県農林水産公社 |
| 令和4年度 (2022年) | 6,900万円 | 6,900万円 | 公益社団法人富山県農林水産公社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 6,200万円 | 6,200万円 | 公益社団法人富山県農林水産公社 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,589万円 | 5,589万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,589万円 | 5,589万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,589万円 | 5,589万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,200万円 | 109億6,280万円 | 8億1,252万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 15.3% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 386件中336位 | — | — |
農林水産省の令和5年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,316億円 |
| 支出先が記載された事業 | 422件 |