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農林水産省知的財産課令和5年度 (2023年)事業番号: 003150複数年度追跡可能

農業知的財産保護・活用支援事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

農業知的財産保護・活用支援事業は農林水産省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は6,100万円、概算要求額は9,100万円で、決定額は要求額の67.0%です。支出先として農業知的財産管理支援機関が記載されています。農林水産省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている386件中、この事業は337位で、同省の平均は109億6,280万円、中央値は8億1,252万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は7,400万円で、令和5年度は1,300万円(17.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
67.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

海外市場における育成者権等の知的財産権の侵害リスク等を調査・情報提供することにより、効率的かつ効果的に海外流出の防止を図るとともに、農業分野における知財マネジメント専門人材の確保・育成を進めることにより、知的財産の戦略的な保護・活用を進める。

事業の概要

①海外において知的財産権として保護する必要がある優良な植物新品種について、海外の市場規模や侵害リスク情報等の実態把握調査を行い、調査結果を踏まえ、業務説明会や品種開発者等からの相談に応じることで海外で必要な品種登録が行われるよう一元的に支援 ②農業分野における知財専門人材確保・育成のため、資格設計や農業知財教育の取組を支援 ①は令和2年度から実施。②は新規要求(令和6年度から実施を想定)。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

農業知的財産保護・活用支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8,100万円8,100万円農業知的財産管理支援機関
令和4年度 (2022年)6,400万円7,400万円農業知的財産管理支援機関
令和5年度 (2023年)(選択中)9,100万円6,100万円農業知的財産管理支援機関
令和6年度 (2024年)1億2,626万円7,061万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
令和7年度 (2025年)1億4,484万円1億1,620万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし1億1,620万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和5年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された386件が対象)。

農業知的財産保護・活用支援事業と農林水産省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,100万円109億6,280万円8億1,252万円
決定額の順位386件中337位——

農林水産省の令和5年度の集計

農林水産省の令和5年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計4兆2,316億円
支出先が記載された事業422件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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