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農林水産省知的財産課令和3年度 (2021年)事業番号: 003150複数年度追跡可能

農業知的財産保護・活用支援事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

農業知的財産保護・活用支援事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8,100万円、概算要求額は8,100万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として農業知的財産管理支援機関が記載されており、検証できた支出額は6,277万7,000円(決定額の77.5%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は266位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農産物の輸出促進に向け海外における我が国の植物品種の知的財産権の保護強化を図るため、農業知的財産管理支援機関による情報収集や情報提供により、海外での育成者権の取得及び保護・侵害対策を一元的に実施するほか、農業分野での特許・商標の取得及び活用に向けた取組を支援する。

事業の概要

①海外において知的財産権として保護する必要がある優良な植物新品種について、海外の市場規模や侵害リスク情報等を収集し、品種開発者やグローバル産地に提供することで海外で必要な品種登録が行われるよう一元的に支援【補助率:定額】 ②海外における登録品種の無断栽培の防止等のため、農業知的財産管理支援機関が一元的に海外の侵害状況を監視・把握し、品種開発者が行う権利行使を支援することにより、実効性のある侵害対応を実現するための経費等を支援【補助率:定額】 ③農業知的財産管理支援機関に「知的財産相談窓口」を設置し、農業分野での特許・商標の取得及び活用に向けた助言、支援を実施【補助率:定額】

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

農業知的財産保護・活用支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)8,100万円8,100万円農業知的財産管理支援機関
令和4年度 (2022年)6,400万円7,400万円農業知的財産管理支援機関
令和5年度 (2023年)9,100万円6,100万円農業知的財産管理支援機関
令和6年度 (2024年)1億2,626万円7,061万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
令和7年度 (2025年)1億4,484万円1億1,620万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし1億1,620万円植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,277万7,000円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

農業知的財産保護・活用支援事業と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,100万円129億137万円6億3,800万円
決定額に対する支出額の割合77.5%42.4%—
決定額の順位338件中266位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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