実務レベル政策的交流
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
実務レベル政策的交流は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億700万円、概算要求額は1億900万円で、決定額は要求額の98.2%です。支出先として株式会社 コレクトが記載されており、検証できた支出額は400万円(決定額の3.7%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は212位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
インド太平洋地域の安全保障環境の一層の安定化を図るためには、ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生や研究者のレベルといった様々なレベルにおけるそれぞれの交流を総合的に推進することで、二国間・多国間の信頼醸成を行っていくことが重要である。 その中において、実務レベル政策的交流は、ハイレベルの対話・交流を基礎として、国防政策の実務を担当する企画立案者同士が継続的に直接意見交換をすることで、当該国との相互の信頼・協力関係の充実・強化の増進に寄与することを目的としている。実務レベル同士の交流は、ハイレベル同士の対話・交流と比べ、より実務的・実践的な意見交換が行われており、具体的な施策の実現に大きく寄与する。
事業の概要
局長、審議官クラスの実務者同士による協議や統幕、陸・海・空自衛隊と関係諸国の統合参謀本部、陸・海・空軍の幕僚との間の対話等、防衛当局の実務者間での対話・交流を実施している。具体的には、外務防衛当局間(PM)協議・防衛当局間(MM)協議・スタッフトークス・幕僚懇談の場において両国の安全保障問題等について協議を実施しているが、他にも安全保障に関する共通の関心事項について、多国間の実務者同士による意見交換なども実施しており、複数国間にまたがる問題に関する関係国間の相互理解・信頼関係増進に寄与している。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億900万円 | 1億700万円 | 株式会社 コレクト |
| 令和4年度 (2022年) | 1億4,150万円 | 1億820万円 | 個人 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億700万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.7% | 36.5% | — |
| 決定額の順位 | 285件中212位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |