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防衛省人材育成課令和3年度 (2021年)事業番号: 005302複数年度追跡可能

予備自衛官補に必要な経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

予備自衛官補に必要な経費は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億400万円、概算要求額は1億6,900万円で、決定額は要求額の61.5%です。支出先として日本郵便株式会社が記載されており、検証できた支出額は440万円(決定額の4.2%)です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は214位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
61.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

有事などの際は、事態の推移に応じ必要な自衛官の所要量を早急に満たす必要があり、この所要量を迅速かつ計画的に確保するため、わが国では予備自衛官等制度を設けている。予備自衛官補は、主として自衛官未経験者を対象としており、予備自衛官を安定的に確保し、医療・語学などにおける民間の優れた専門技術を有効活用することを目的とした制度である。本事業は、予備自衛官補制度の維持・運営に必要な経費である。

事業の概要

予備自衛官補は、陸上自衛隊及び海上自衛隊に導入されている制度であり、主として自衛官未経験者を予備自衛官補として採用し、所定の教育訓練を経た後、予備自衛官として任官させる制度である。予備自衛官補には、一般と技能の2つの採用区分があり、予備自衛官として勤務するために必要な基礎的知識及び技能を修得するため、所定の教育訓練に出頭する。なお、予備自衛官補には、教育訓練招集手当及び出頭に係る旅費が支給される。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

予備自衛官補に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億6,900万円1億400万円日本郵便株式会社
令和4年度 (2022年)1億7,100万円1億6,100万円有限会社オムテップ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
440万円
国税庁 法人番号
1010001112577gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。

予備自衛官補に必要な経費と防衛省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億400万円141億925万円12億5,100万円
決定額に対する支出額の割合4.2%36.5%—
決定額の順位285件中214位——

防衛省の令和3年度の集計

防衛省の令和3年度の事業数と決定額
事業数356件
決定額の合計4兆211億円
支出先が記載された事業291件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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