食料産業・6次産業化交付金
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食料産業・6次産業化交付金は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,100万円です。支出先として東海農政局が記載されています。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は294位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は14億6,800万円で、令和4年度は13億7,700万円(93.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農林水産物等の地域資源を活用した新たな市場及び付加価値を創出する6次産業化等の取組は、農山漁村地域の所得や雇用の増大を図る上で重要であるが、付加価値のより多くの部分を農山漁村に帰属させるための取組の拡大が課題となっている。このため、各都道府県の実態に応じて、地域の関係者が連携し食の循環や環境にも配慮しつつ、地域の雇用を生み出す取組や施設整備を支援し、6次産業化の市場規模の拡大、食育推進基本計画の目標達成及び持続可能な循環資源活用の推進による産業規模拡大に寄与する。
事業の概要
(ソフト事業) ○加工・直売の推進 農林漁業者等が取り組む新商品開発や販路開拓等の取組を支援 【交付率: 定額、1/2以内、1/3以内】 ○地域での食育の推進 地域食文化の継承、和食給食の普及、農林漁業体験機会の提供、日本型食生活の普及、食育推進リーダーの育成、共食機会の提供、食品ロスの削減の取組等の食育活動を支援。 【交付率: 1/2以内】 ○バイオマス産業都市の推進 バイオマス産業都市におけるプロジェクトの実現に必要な調査・設計等を支援。 【交付率: 1/2以内】 ○フードバンク活動の推進 設立初期のフードバンク活動団体の人材育成の取組や生鮮食品の取扱量の拡大に向けた取組等を支援。 【交付率: 定額、1/2以内】 ○メタン発酵消化液等の肥料利用の促進 メタン発酵消化液等を肥料として地域で有効利用するための取組を支援。 【交付率:定額】 ○研究開発・成果利用の促進 新技術を活用した新たな高付加価値商品等の創出・事業化に必要な技術実証、マーケティング等を支援。 【交付率:定額) (ハード事業) ○6次産業化施設整備 制度資金等の融資又は出資を活用した加工・販売施設等の整備を支援。 【交付率: 1/2以内、3/10以内】 ○バイオマス産業都市施設整備 バイオマス産業都市におけるプロジェクトの実現に必要な施設整備を支援。 【交付率: 1/2以内、1/3以内】
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 14億6,800万円 | 東北農政局 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 9,100万円 | 東海農政局 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 関東農政局 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,100万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額の順位 | 372件中294位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |