公共牧場機能強化等体制整備事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
公共牧場機能強化等体制整備事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8,000万円、概算要求額は8,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人みやぎ農業振興公社が記載されており、検証できた支出額は738万円(決定額の9.2%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は298位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億1,800万円で、令和4年度は3,800万円(32.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
肉用牛経営の生産基盤の強化に資するため、地方公共団体の公共牧場・試験場等が有する広大な草地と高い技術力をフル活用することにより、省力的かつ低コストで優良な和牛を増産するための取組を支援する。
事業の概要
地方公共団体の公共牧場・試験場等が有する広大な草地と高い技術力のフル活用により、省力的かつ低コストで優良な和牛を増産するため、以下の取組を支援 ・強化計画の策定及び現地調査に係る経費(補助率:定額) ・和子牛供給体制強化を図るための繁殖雌牛等の導入費用(補助率:1/2以内) ・繁殖雌牛等導入に必要な施設・機械、放牧地の整備等(補助率:1/2以内)
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億1,800万円 | 1億1,800万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 8,000万円 | 8,000万円 | 公益社団法人みやぎ農業振興公社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 5,000万円 | 公益社団法人みやぎ農業振興公社 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 一般社団法人奥出雲町農業公社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 8,000万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 9.2% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中298位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |