2027年国際園芸博覧会事業及び2027年国際園芸博覧会検討調査
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
2027年国際園芸博覧会事業及び2027年国際園芸博覧会検討調査は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億9,400万円、概算要求額は2億9,400万円で、決定額は要求額の66.0%です。支出先としてプレック研究所・都市緑化機構共同提案体が記載されており、検証できた支出額は2,000万円(決定額の10.3%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は252位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,600万円で、令和4年度は1億5,800万円(438.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「2027年国際園芸博覧会の開催申請について」(令和3年6月22日閣議了解)に基づき、2027年に神奈川県横浜市(旧上瀬谷通信施設)で最上位のクラス(A1)の国際園芸博覧会を開催することとしており、本博覧会の開催を通じ、グリーンインフラの社会実装、ウォーカブルなまちづくりの実現、スマートシティの先導・発展に寄与し、花と緑を通じた新たなライフスタイルを提示することを目的としている。
事業の概要
①2027年国際園芸博覧会事業 2027年国際園芸博覧会の開催に向け、国際園芸博覧会の開催主体となる法人に対し、会場建設に係る補助を実施する。 補助率:1/3(国交省、農水省が1:1で負担) ②2027年国際園芸博覧会検討調査 2027年国際園芸博覧会の開催に向け、BIE(博覧会国際事務局~各国政府で構成~)への認定申請書の作成、BIEへの認定申請に係る認定料、国際博覧会条約に基づき外交ルートを通じて各国へ参加招請を行うための広報ツールの企画・作成、BIEとの調整業務、政府出展の内容の検討・基本計画の策定を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億1,300万円 | 3,600万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億9,400万円 | 1億9,400万円 | プレック研究所・都市緑化機構共同提案体 |
| 令和5年度 (2023年) | 7億4,870万円 | 3億9,570万円 | 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 39億438万円 | 30億1,732万円 | 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 |
| 令和7年度 (2025年) | 58億4,297万円 | 106億3,676万円 | 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 100億4,300万円 | 111億7,281万円 | 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,400万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.3% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中252位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |