国際連携戦略推進費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際連携戦略推進費は環境省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億8,535万円、概算要求額は2億127万円で、決定額は要求額の92.1%です。支出先として公益財団法人地球環境戦略研究機関が記載されており、検証できた支出額は1億3,190万円(決定額の71.2%)です。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は139位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は2億6,800万円で、令和5年度は8,264万8,000円(30.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
持続可能な発展の実現には地球規模の課題の解決が不可欠であり、問題解決に向け、国際社会に対し、持続可能な発展や環境保全の国際的制度枠組に関する方向性を示すような知的貢献、建設的提案を行う。様々な環境問題に関する主要地域・国での検討・実施状況等の調査、把握及び具体的な政策の検討、政策対話の開催等を通して、国際的な議論の主導を握る。
事業の概要
世界共通の持続可能な開発目標に係る各国政府、国際機関(国連、OECD等)のポジション、取組状況等に関する調査分析、及び国際環境戦略の検討、国連環境総会(UNEA)をはじめとする国際環境ガバナンスの動向に関する追跡調査を実施する。 環境と貿易に関する調査分析や、各種経済連携協定の我が国への影響等の調査を実施する。 また、国連環境計画等の国際機関や主要国との政策対話を行い、政策動向やその背景、教訓等我が国にとって有益な知見を獲得する。 G7やG20を始めとするマルチの国際会議における環境、気候変動の重要性が増す中、これらの会合に関連する国際情勢の調査分析及び会合における戦略的対応のための調査を実施し、有益な知見を獲得する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億9,000万円 | 1億8,700万円 | (公財)地球環境戦略研究機関 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億9,035万円 | 2億6,800万円 | 公益財団法人地球環境戦略研究機関 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 2億127万円 | 1億8,535万円 | 公益財団法人地球環境戦略研究機関 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,570万円 | 1億8,630万円 | 公益財団法人地球環境戦略研究機関 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億672万円 | 1億8,406万円 | 公益財団法人地球環境戦略研究機関 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億8,046万円 | 1億8,022万円 | 公益財団法人地球環境戦略研究機関 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億8,535万円 | 46億4,959万円 | 4億3,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 71.2% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 202件中139位 | — | — |
環境省の令和5年度の集計
| 事業数 | 239件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,392億1,868万円 |
| 支出先が記載された事業 | 209件 |