放射性廃棄物減容化研究開発の推進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
放射性廃棄物減容化研究開発の推進は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,100万円、概算要求額は1億300万円で、決定額は要求額の59.2%です。支出先として国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が記載されています。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は385位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億340万円で、令和4年度は4,240万円(41.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
エネルギー基本計画に基づき、放射性廃棄物の減容化・有害度低減のための技術開発として、加速器駆動核変換システムについて検討し、高レベル放射性廃棄物の処理・処分における将来の幅広い選択肢の確保にむけて取り組む。
事業の概要
加速器駆動核変換システムを用いて、長寿命核種を短寿命核種に変換するための技術開発を実施する。具体的には、技術開発の中核となる工学規模の実験施設に係る研究開発、実験装置の要素技術検証や性能向上のための技術検証を実施する。(補助率:定額)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億340万円 | 1億340万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億300万円 | 6,100万円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 6,094万6,000円 | 6,094万6,000円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 6,094万6,000円 | 6,094万6,000円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,094万6,000円 | 6,094万6,000円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 0円 | 5,144万2,000円 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,100万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額の順位 | 526件中385位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |