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文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001753複数年度追跡可能

誰もが気軽にスポーツに親しめる場づくり総合推進事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

誰もが気軽にスポーツに親しめる場づくり総合推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,000万円、概算要求額は7,200万円で、決定額は要求額の83.3%です。支出先としてデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社が記載されており、検証できた支出額は2,000万円(決定額の33.3%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は389位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6,000万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

地域のスポーツ施設の老朽化や財政の制約、人口減少・高齢化による住民ニーズの変化等がある中で、持続可能な地域におけるスポーツ環境を確保・充実していくため、公立スポーツ施設だけでなく、学校体育施設・民間スポーツ施設など既存ストックのフル活用、スポーツ施設のユニバーサルデザイン化の推進等を総合的に実施し、誰もが気軽にスポーツに親しめる場づくりを推進する。

事業の概要

・スポーツ施設の個別施設計画策定におけるポイントのひとつである、地域スポーツ環境の持続的な確保に資する施設の集約・複合化等の先進事例を全国に展開するため、地方公共団体向けのセミナーの開催等を行う。 ・我が国のスポーツ施設の6割を占める学校体育施設について、一般開放や社会体育施設への転用等により、その有効活用を推進するため、地方公共団体向けの実務的な手引きを策定する。 ・スポーツ施設のユニバーサルデザイン化を推進するため、ソフト・ハード両面において配慮すべき事項や取組事例をガイドブックにとりまとめ、セミナー等による普及啓発を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

誰もが気軽にスポーツに親しめる場づくり総合推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7,200万円6,000万円デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
令和4年度 (2022年)(選択中)7,200万円6,000万円デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
令和5年度 (2023年)9,400万円5,800万8,000円株式会社JTBコミュニケーションデザイン
令和6年度 (2024年)6,200万円5,800万円株式会社日建設計総合研究所
令和7年度 (2025年)8,310万円2,910万円株式会社野村総合研究所
令和8年度 (2026年)5,500万円4,510万円株式会社野村総合研究所

どこが受注している?

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

誰もが気軽にスポーツに親しめる場づくり総合推進事業と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,000万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合33.3%34.8%—
決定額の順位526件中389位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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