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文部科学省文部科学省令和4年度 (2022年)事業番号: 001800複数年度追跡可能

芸術家・文化人等による日本文化発信・相互交流事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

芸術家・文化人等による日本文化発信・相互交流事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,910万円です。支出先として株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネスが記載されており、検証できた支出額は3,810万円(決定額の64.5%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は390位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6,760万円で、令和4年度は850万円(12.6%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,910万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

世界に対し日本文化の紹介・発信を目的に、第一線で活躍する我が国の芸術家・文化人等を「文化交流使」として指名し、一定期間諸外国において、それぞれの専門分野における活動を行う。また、芸術家・文化人等の相互交流及び長期的な視野における日本文化発信を目的として、諸外国の文化政策を担当する行政官及び海外で活躍する外国人芸術家・文化財専門家を招へいし、我が国関係者との意見交換・共同制作・共同研究・研究成果の発表等の諸活動を行う。

事業の概要

(1)日本文化発信事業(文化交流使)  世界の幅広い地域に対する、我が国が有する多様な文化芸術への理解促進を目的としつつ、特に外国人が「クール」と捉える日本固有の魅力等我が国の優れた文化芸術を発信し、対日理解の醸成に努める。 (2)芸術家・文化人等の相互交流事業  芸術家・文化人等の相互交流及び長期的な視野による日本文化の発信を目的として、諸外国の文化政策を担当する行政官及び海外で活躍する外国人芸術家・文化財専門家を招へいし、我が国関係者との意見交換・共同制作・共同研究・研究成果の発表等を実施し、芸術家・文化人のネットワークの強化を図るのみならず、将来に向けて日本文化を紹介する海外展や日本と外国の共同展覧会等の開催等のきっかけとなるよう長期的な日本文化発信の土壌形成を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全3年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

芸術家・文化人等による日本文化発信・相互交流事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億円6,760万円日本コンベンションサービス株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)0円5,910万円株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス
令和5年度 (2023年)0円0円独立行政法人国立美術館(国立新美術館)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,810万円
国税庁 法人番号
4010001148932gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。

芸術家・文化人等による日本文化発信・相互交流事業と文部科学省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,910万円138億1,725万円2億5,350万円
決定額に対する支出額の割合64.5%34.8%—
決定額の順位526件中390位——

文部科学省の令和4年度の集計

文部科学省の令和4年度の事業数と決定額
事業数597件
決定額の合計7兆2,678億円
支出先が記載された事業539件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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